今日はハロウィン!昨日に引き続き今晩も、たくさんの人が色々なコスチュームでお出かけしたんじゃないでしょうか?

メキシコでは、ハロウィンの翌日11月1日の夜~11月2日にかけて、「死者の日」(dia de los muertos)という行事があります。よく「メキシコ版ハロウィン」のように呼ばれますが、どちらかというと日本のお盆の概念に近いとても伝統的なイベントです。

「死者の日」の仮装はなんと、ガイコツしばり!まずは、この美しい仮装の数々をご覧ください。

ガイコツといっても、ホラーというよりは、華やかでちょっとコミカルさも兼ね備えたような、独特の雰囲気がありますよね。

来年はこんなコスチュームにチャレンジしてみたいという方のために、ポイントをご説明します☆

まず、「死者の日」に欠かせないアイテムであるcalaveras(カラフルにペイントされたガイコツの飾り・ガイコツ型のお菓子)に似せたフェイスペイント。これは必須です!絵的にすごくカワイイのでよくファッションにも取り入れられていて、最近、これの絵がついたTシャツを着てる人を日本でも見かけたりしますが、メキシコ発祥で死者の日の飾りってことはあまり意識されていないかもしれません。以前紹介したPineda Covalinのスカーフやバッグでも、このガイコツ模様が使われていましたね。

そしてもうひとつ、インスピレーションの元になっているのが、La Catrinaと呼ばれる貴婦人の服装をしたガイコツの女性です。1900年代前半に描かれたイラストですが、死者の日のアイコン的な存在となっています。フェイスペイントに加えて、ヨーロピアン調のゴージャスなドレス(メキシコ伝統衣装っていうのもアリですが)を着れば、死者の日用仮装の出来上がり!

ではでは、1日早いですが、Feliz dia de los muertos!! (死者の日おめでとう!)

 

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